腰痛でお困りなら浦和区の整体院 樹-itsuki-

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2023/08/03(木)

浦和で坐骨神経痛に特化した施術

カテゴリー:院長ブログ

 

坐骨神経痛について知ろう!!

こんにちは整体院 樹 -itsuki-の新井です。

今回は坐骨神経痛について書いていきます。

私坐骨神経痛なのかな?

坐骨神経痛ってなに?

病院と整体どっち行けばいいの?

の疑問を持った方はぜひご覧ください

◯そもそも坐骨神経とは

坐骨神経とは脊椎(腰椎、仙骨)から足にかけて走る神経のことです。

人体の中でもっとも長く、太く、何本もの神経繊維が束になってできています。

◯坐骨神経痛の主な症状

・お尻から足にかけて痛みや痺れがある
・何か動作をしたときに、お尻から足にかけて痛み、痺れが走る
・同じ体勢を続けているとお尻から足にかけての痛みや痺れが出る
・ふくらはぎの張り間が続いている
・足に冷感、灼熱かんがある
・足のだるさを感じる
・足の筋力低下
などがあります。

◯痛みを引き起こす原因

・機会的圧迫力が働いた場合

腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、腰椎すべり症などが原因により坐骨神経部分に圧迫力が働き痛みを起こすケースがあります。

・腰部脊柱管狭窄症による坐骨神経痛

脊柱管が狭くなることにより神経根や馬尾を圧迫し、坐骨神経痛が引き起こされる原因になります。
腰部脊柱管狭窄症の特徴として、
・体を後ろにそらす
・状態を捻る
などにより脊柱管の部分が狭くなるストレスが働き、痛みやしびれが出現したり、痛みしびれが強くなることがあります。

 

・腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛

椎間板が潰れ後方に飛び出すことにより、神経を圧迫し坐骨神経痛が引き起こされることがあります。
特徴として、前に屈む動作で痛みが出やすいです。

・梨状筋症候群による坐骨神経痛

坐骨神経の通り道である梨状筋の部分で圧迫力が働き痛みやしびれが引き起こされることがあります。

・炎症

何かしらの外力が働き椎間板(腰の骨の間にあるクッションのようなもの)が損傷することで中にある水分が漏れると体がそれを異物と判断し、生体反応として炎症を引き起こします。それにより坐骨神経部に刺激が加わると痛みや痺れを感じることがあります。

 

・神経の滑走性不全の問題

坐骨神経自体も組織間を滑り込む(滑走する)ようにして動きます。坐骨神経を覆っている組織が固くなり、日常生活動作の時にこの滑走性が低下することにより動作時に痛み、痺れを引き起こす原因の一つになります。

 

◯当院の坐骨神経痛の施術

・徒手療法

筋肉、関節、神経に対してアプローチをして改善を図ります。
また、筋力トレーニング・テーピング療法を行い持続的に効果のあるものを行います。

しっかりと検査をした上で、どこに原因があるかを見極め施術をしていき、上記に示した原因で症状が出現しているのか、はたまた別の原因があり症状が出ているのか。
どこにいっても良くならない方は本当の原因にアプローチできていない可能性があります。

埼玉県で坐骨神経痛に困っているのために、坐骨神経痛に特化した施術を行なっておりますので
少しでも坐骨神経痛で悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

痛み、しびれに苦しまない生活を手に入れましょう!

 

埼玉県さいたま市浦和区
整体院 樹 -itsuki-

 

 

 

 

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